
整形外科配属になったけど何から始めればいいの?
整形外科看護の基礎から応用まで。
新人看護師さんから中堅看護師さんまで役立つ本をまとめてみました
整形外科で働く看護師、豆大福餅がおすすめの本を紹介します。
本選びに迷ったら参考にしてくださいね!!



コメントでみなさんのおすすめの本も教えてください
短時間で効率の良い整形外科看護の勉強方法



どの参考書を使うかも大事だけど、勉強方法も大事
勉強方法は人それぞれ。
紙に書いて覚える人もいれば、ひたすら参考書を読む人も。
国試で基本的なことは勉強しても配属されて実際に働くと、もっともっと必要な知識がたくさん!
観察や看護には根拠が必要です



看護は「今」「なぜその行為を」「その方法で」行うかが大事
新人看護師さん向けワンポイントアドバイス



基礎からのってる参考書から始めると頭に残りやすいですよ
まず参考書で、疾患や解剖生理のことを勉強して、実際の患者さんの看護を通して理解し、看護実践を行なっていく
この方法が一番定着します。



先輩に勉強する疾患の優先順位を聞いてもOK
それでは具体的におすすめの参考書を見ていきましょう!!
おすすめ1 はじめての整形外科看護:カラービジュアルで見てわかる!
まずは定番のこの1冊!



写真がたくさんあるからわかりやすい!!
メディカ出版から2016年に出版されたこの本はとにかく、カラーでわかりやすい!!
文字ばかりのテキストが苦手な人にはぴったりの一冊です。
整形外科でよく使う薬剤の一覧も載っていて便利ですよ。
おすすめ2 整形外科看護ポケット辞典
続いて紹介したいのはこの本!!
コンパクトで手頃な価格で人気の一冊です。
日常ケアや疾患理解、術後管理など現場で役立つ内容を中心にわかりやすくまとめてあります



ポケットサイズで持ち運びしやすいのがいいね
新人から中堅まで、日常ケアや観察ポイントのチェックに便利です



この1冊に書き足して自分だけの参考書にする人もいたよ
おすすめ3 ふんわり見るだけ整形外科
看護学生の時にお世話になった「なぜ・どうしてシリーズ」が好きな人はこの本もおすすめです。
なぜなら
難しい専門用語は少なく、サッと見るだけで、なんとなく頭に残る不思議な本
だからです。



Amazonで中身が見れるよー
新人看護師さんの入門書としても最適ですが、もっと深く知りたい場合は少し物足りなさを感じるかもしれません。



疾患の勉強+看護なら次の本がいいかも
おすすめ4 これならわかる!整形外科の看護ケア
看護をするには疾患のメカニズム、治療、症状の理解が不可欠。
例えば人工骨董置換術の脱臼を予防するには術式や危険な姿勢を理解しないと適切な看護はできません。
Amazonなら中を少しだけ読めるよ
おすすめ5 月刊整形外科看護
基礎を固めたら次は応用!!



最新の知識は雑誌が便利
毎月発刊されている雑誌、「整形外科看護」はいろんな特集をします。
特に年2回の増刊号は分厚く最新の看護が学べるのでおすすめです。



膝疾患や股関節などの部位、術式別ケアなど内容が濃い
術後のドレーン管理や転倒予防など特集している月もあります。
毎月の定期購入もいいかもしれません



病院で購入している場合もあるよ
まとめ 基礎固めの1冊+看護ケアの本1冊の組み合わせがベスト



疾患を理解に1冊、さらに看護の本があれば◎
新卒で配属になるのと、数年他病棟で勤務して異動になる場合では参考書の選び方も変わってきます。
予算的に1冊しか買えない時はこの1冊!!
ぜひ自分の目で見て、本屋さんで実際に手に取って、これなら読めそうという本を選んでくださいね



このブログでは整形外科看護や退院支援、認知症看護を中心に中堅看護師がゆるく長く看護師を続けるコツを発信していくよー



記事を見ていただきありがとうございました













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